保険について

保険について

Insurance
保険治療と実費治療の違いは保険適応の有無だけではなく、施術内容自体が異なります。 詳しく内容をお聞きになりたい場合はお気軽にお問い合わせ下さい。

柔整保険(急性疾患)

保険適応の4つの条件

➀急性(概ね10日以内程度)で出た症状
➁痛めた原因がある
※何もしていないのに痛くなったは不可
➂痛みがある、動きに支障がある
例)スポーツで痛めた、ぎっくり腰になった、など
➃整形外科や他の接骨院・整骨院などと同時に通院していない
 
健康保険証、お持ちの方は各種受給者証をご提示下さい。

適応症例

急性腰痛、腱鞘炎、手根管症候群、内側上顆炎(野球肘)、外側上顆炎(テニス肘)、オスグット・シュラッター病、ジャンパー膝、ランナー膝、リトルリーガーズ・ショルダー、足関節捻挫、膝関節捻挫、腸脛靭帯損傷、アキレス腱炎、足底筋膜炎、インピンジメント症候群、半月板損傷、肩関節周囲炎など
負担割合 初診 2回目以降
3割負担 1,500円 500円
2割負担 1,000円 400円
1割負担 500円 200円
0割負担 0円 0円
(衛生材料費、管理費を含む)

鍼灸保険(慢性疾患)

保険適応の2つの条件

いつから痛いか判らない等、慢性化しているもの。
医師の同意書。(病院に行かれる際は書類をお渡し致します。)

健康保険の保険者によっては取り扱えない場合がございます。
火を使わない電気温灸器、刺さない鍼なども選択できます。
健康保険証、お持ちの方は各種受給者証をご提示下さい。

適応症例

神経痛、リウマチ、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症など
負担割合 初診 2回目以降
3割負担 1,500円 500円
2割負担 1,000円 400円
1割負担 500円 200円
0割負担 0円 0円
(衛生材料費、管理費を含む)

自賠責保険(交通事故)

交通事故によって起こったものは実質負担金0円です。保険担当者の方とやり取りも責任を持ってお引き受け致します。
必要な場合は、提携の弁護士のご紹介も承ります。
事前に通院する旨をご本人が保険会社の担当者様にご連絡いただくか、担当者様のご連絡先を教えていただければ、当院からご連絡させて頂きます。

適応症例

むち打ち症、神経痛、痛み、めまい、頭痛、倦怠感、不安感など