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コロナウイルスはきっかけなのかも。

院長のひとりごと

晴れの日も多く、ぽかぽか良い季節です。でも気分的にはコロナ!不安ですね。

日々繰り返される報道を見てると、このままじゃ数年後には人類絶滅するんじゃないかって思っちゃいます。

世界中で猛威を振るっているコロナウイルスですが、日本における感染者数や割合などはあまり分かりません。

以下は厚生労働省のHPから引用しています。

4月8日12時時点で感染者4,257例。

そのうち、患者2,806例、無症状者360例、陽性確定者(症状有無不明)1,091例、国内の死亡者数は81名です。

今の日本の人口は約1億2595万人です。ざっくりと感染率は0.003%1,000人に3人の割合です。
感染した場合の約2%方がなくなられています。

これを今の日本の人口に換算すると感染者377,850例、死亡者数7,557名ですね。
こんなに単純ではないですので、全く当てになりません・・・

毎年は流行るインフルエンザ(2019年参照)と比べてみました。

毎年3000人以上がインフルエンザで亡くなっています。多いですね・・・

2019年1月(ピーク時期)1685人、1日平均・54人が亡くなっています。

ちなみにこの数字はインフルエンザで入院して、肺炎などの合併症や持病を患って亡くなられた方は含まれていません。

純粋に医師がインフルエンザで亡くなったと診断された方のみです。

実際のインフルエンザに関わる死亡者数はかなり多くなると思います。

毎年、こんなに恐ろしいインフルエンザと闘っているんですね。

余談ですが、世界的に見ても高齢化の進んでいる国はインフルエンザの患者数も死亡者数も増加傾向です。
反対に高齢化してない国は患者数、死亡者数ともに減少傾向があります。

今年はコロナが猛威を振るっていますが、他にも病気はたくさん有ります。

大切なことは、コロナやインフルが怖いということでは無く、負けないカラダ作りではないでしょうか?
自分のカラダは、自分が食べて吸収したもので出来ています。

外食を控えている今、日々の自分を見直すチャンスだと思えませんか?

来年は怯えずに過ごしたいものです。